記事の詳細

ストリーミング動画配信は、ユーザーが好きな時に
2010年には合計で1300万時間を超える動画がYouTubeに投稿され、毎分48時間に相当するコンテンツがアップロードされました。1日の動画の再生回数は30億件を超え、Webデータ調査会社米comScoreが公表した「米8月オンライン動画ランキング(August U.S. Online Video Rankings)」のデータでは、各種オンライン動画プラットフォームでの再生回数の合計は、米国内だけで69億件という記録的な数字に達したといいます。

さらに非営利調査機関、米Pew Research Centerが実施した最新の調査によると、米国内のネットユーザーの71%が日常的にYouTubeやVimeoなどの動画共有サイトにアクセスしているそうです。言うまでもなく動画コンテンツをマーケティング事業の一環として採用していないビジネスは、この大規模なオーディエンス層をみすみす見逃していることに他なりません。

 

写真コンテンツのように、動画には「クリック1つで楽しめる」というニュアンスがあります。実際に性能を見てもらいたい製品があるなら、動画マーケティングを実践する絶好の機会となり、イベントを開催する予定の企業にとっては、イベントの様子をライブストリーミングで配信することで大量のトラフィックを獲得するチャンスになるかもしれません。

これらは動画がYouTube以外の場でも大いに活躍できるということです。非常に高いシェアビリティ(共有性)を誇る動画コンテンツは、今やマーケティングを成功へと導くための必須条件のひとつと言えます。

 

お問合わせ

関連記事

予約カレンダー

2017年11月
     
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   
ページ上部へ戻る