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Webサイトへのアクセスをアップするための方法として、ダイレクトメールや検索エンジン対策など様々なものがありますが、動画を活用したコンテンツでのメリットとは何なのでしょうか?動画をサイトに導入することで得られるメリットは5つあります。

動画を活用する5つのメリット
1.) これはYouTubeにアップし、被リンクを行った場合のことです。ページランクが高いYouTubeからのリンクがSEOに有効なことは明らかですが、それに加えてGoogleで検索された時にサムネイル付きで上位に表示されるケースが多いのでアクセスアップも見込まれます。

2.) サムネイルの画像がうまくはまればサイトを訪れたユーザーにかなりの割合でクリックされていることが報告されています。

3.) 思わずクリックした動画がユーザーの求めている情報を提供していた場合、その映像は見られ続けます。動画の再生時間に合わせて滞在時間は延びていきます。テキストのみのページと比較すると、その差は数倍になることが多いようです。

4.) 動画を見終わった瞬間というのは、ユーザーが何らかのアクションを起こす瞬間です。このようにあらかじめアクションが起きる瞬間を予見できるために、そのアクションに向けた様々な施策が可能です。

5.) 動画にはなぜかファンが付きやすい傾向が見られます。「面白い」と思った気持ちを簡単に他人に伝えられるからかもしれません。文章や写真よりも世界観といったものを提示しやすいからかもしれません。

 

comScore(コムスコア)のデジタル・マーケット測定によると、文字や写真ではなく動画で説明した場合、※1 CVRが1.8%から10%に上がり、ECサイトでは商品PR動画導入後、返品率が24%減った企業があるそうです。

見ているユーザーの集中力は、動画再生時間が長ければ長いほど低下します。ユーザーが何らかのアクションを起こす最良の動画再生時間は3分と言われており、その中で集中している時間は約20秒と言われています。

※1 CVRとはWebへのアクセス数(=ページビュー)、またはユニークユーザーのうち、何割がコンバージョン(商品購入や資料請求などの、Web上から獲得できる最終成果)に至るかの割合を示す指標。

※WEB動画はSEOを目的としたものではありません。また、WEB動画を導入後、全てのWebサイトにアクセスアップが期待できるというわけではありません。

 

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